<< 1年に1度のアイスクリーム展、快調! | main | Walesのお仕事 >>

1年に1度のアイスクリーム展、無事終了。

書き込みが遅くなりましたが、
先週日曜日、1年に1度のアイスクリーム展、
無事終了いたしました。



最終日、それまでにも増して
沢山の人が来てくれてましたよ。
本も次々と買ってもらって、
僕とロビンさんはひたすらサインを書き続け、
まさにうれしい悲鳴。
2冊3冊と購入してくれる人も多くてびっくり。
クリスマスプレゼントにするのでしょうか。

最終日とその前日は出版社の
コンテンツファクトリーさんの社長さん自ら
駆けつけてくれて販売など手伝ってくれたのですが、
自分たちが作った本を、うれしそうに購入してくれる人たちの姿に
感動されていたようです。

この本、売り上げの一部をユニセフさんに寄付するのですが、
それとは別にユニセフさんの募金箱も会場に置いていたところ、
お札がいっぱい入っていて、またまたびっくり。
世の中、捨てたもんじゃないですよ。



そして、夜はいよいよお待ちかね。
おてらハウスから大善院さん本堂に会場をうつしての
ロビン・ロイドさんライブ!
こちらも50人以上の人が来てくれました。

暖房を入れていただいた温かな会場で
サーティワンアイスクリームさん提供の
アイスを食べながら、
ロビンさんの楽しい民族楽器の演奏会。
子どもからお年寄りまで全員が大盛り上がり。



「アフリカまでいかなくても、
アフリカの子ども達にやさしくすることはできるんだよ。
近所の子どもやお年寄りにやさしくすればいい。
やさしくしてもらった人は、
またとなりの人にやさしくする。
それがどんどん広がって、アフリカまで届くんだよ。」
と話すロビンさんは、お坊さん以上にお坊さんのようでした。
まったく、すごい人です。



ロビンさんも、おてらハウスの人たちも、
コンテンツファクトリーの人たちも、
来てくれた人たちも、
みんなものすごくいい人たちだなあ。
僕だけがなんだか打算的な人間で、はずかしいなあと思ったり。
でもそんな人たちと関われたことが、
とってもラッキー。

本当にみなさん、ありがとうございました。

※写真は泉屋宏樹氏から提供していただきました(ありがとう!)


コメント
こちらこそ、ありがとうございました。本当に素晴らしいイベントでした。多くの方にやさしい心が伝わっていくのが感じられるようでした。この共感の輪が広がるよう、東京でもぜひ企画したいと思います!
あらら、野村さん!
本当にお世話になりました。
できることなら全国行脚に出たいような(^^)
そんな感動のあるイベントでした。
まずはぜひ東京で!
  • kobouzu
  • 2010/12/23 9:49 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック