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光の王国挿絵

 おっと、また1ヶ月止まってしまった。
このブログ、昨年のことを追いかけて書いております。
10月まで書いて、ようやく11月のこと(^^);

まずは11月にはじまった時代小説の挿絵、
梓澤要さん作「光の王国」のこと(連載開始は12月から)。
はじめての新聞小説の挿絵です(^^);
現在、「福島民放」と「岩手日報」に掲載されております。


西行法師と平泉三代藤原秀衡の物語。
西行の目線で、知られざる平泉の姿がいきいきと語られていきます。


秀衡も西行もまだ二十代で、平泉もまだ完成途上。
人も街もまだ初々しい。


時は平安末。平清盛もでてきます。
なので大河は毎週目を皿のようにして見ております(^^)
衣装とか、屋敷とか。ばっちいけどね。


全200回予定。今(2月24日現在)で挿絵はようやく半分描きました。

平泉のこと、あまり知らなかったので
ゲラを読み進めるうちに
次々明らかになる平泉の姿に、ドキドキわくわく(^^)。
平泉って、佛教を理念に作り上げた理想の都市なのです。
京の都や鎌倉幕府よりもずっと暮らしやすそうでいいなあ。
このお話を東北の人たちが読んで、
平泉のような都市を作りたいと思ってくれたらうれしいなあとか思いつつ、
毎日描き進めております。



  • 2012.02.21 Tuesday
  • -
  • 20:30

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