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    <title>あけましておめでとうございます。</title>
    <description></description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/nenga.jpg" width="283" height="421" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-01-03T21:29:24+09:00</dc:date>
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    <title>和田誠「表紙はうたう」</title>
    <description>


買ってしまいました！
和田誠さん週刊文春カヴァーイラストレーション集。
結構、いい値段だったので、一瞬迷いましたが、買ってよかった♪
一見、なにげなく描かれているものにもアイディアがひそんでいて、
見るたびにおお！と思ってしまう。

和田誠さんと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/wada01.jpg" width="150" height="112" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/wada02.jpg" width="150" height="112" alt="" class="pict" /><br />
<br />
買ってしまいました！<br />
和田誠さん週刊文春カヴァーイラストレーション集。<br />
結構、いい値段だったので、一瞬迷いましたが、買ってよかった♪<br />
一見、なにげなく描かれているものにもアイディアがひそんでいて、<br />
見るたびにおお！と思ってしまう。<br />
<br />
和田誠さんと言えば、言わずと知れたイラストレーション界の<br />
立役者、大御所、スター選手。<br />
いわば長島選手が現役でずっと戦ってる、みたいな人。<br />
<br />
作品解説にいわく、対象を描くとき<br />
ありものの写真や図鑑を見て描くことはせず<br />
なるべく実物を見て描くか、<br />
自分で写真を撮って描くようにしている<br />
とのこと。<br />
ネットとかで資料を簡単にさがしてしまいがちな昨今、<br />
この言葉をキモに命じなければなりません。<br />
<br />
それにしてもこのクオリティを毎週とは！<br />
すいませんでした。顔を洗って出直します。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-16T09:45:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kobouzu</dc:creator>
    <dc:rights>kobouzu</dc:rights>
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    <link>http://blog.kobouzu.net/?eid=1014904</link>
    <title>The法然</title>
    <description>



浄土宗さん（浄土宗報恩明照会）が発行している雑誌「The 法然」に
Mr.Bのことにからめて僕とロビンロイドさんの取材記事を
載せていただきました。
その上、「法然上人スゴロク」なる上人一代をスゴロクにしたもの(笑)の
絵も担当させていただいております。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/honen01.jpg" width="150" height="200" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/honen03.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/honen02.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
浄土宗さん（<a href="http://homei.jodo.or.jp/" target="_blank">浄土宗報恩明照会</a>）が発行している雑誌「The 法然」に<br />
Mr.Bのことにからめて僕とロビンロイドさんの取材記事を<br />
載せていただきました。<br />
その上、「法然上人スゴロク」なる上人一代をスゴロクにしたもの(笑)の<br />
絵も担当させていただいております。<br />
浄土宗関係の方（関東方面かな？）もし見かけたら読んでみてくださいね。<br />
<br />
ロンドンの雑誌monocleさんの挿絵のお仕事を今朝４時までかかって<br />
なんとか仕上げて、４時間寝て、お昼１番の伊丹でのお葬式に行ってまいりました。<br />
そして夜７時にもどってきて、今、次の締め切りに向かっております。<br />
さすがにヘロヘロ。<br />
これは間違いなく仏様の与えたもう試練でしょう。<br />
不眠不休で歩き続ける行が天台宗などにはあるそうですが、<br />
それに近いに違いない（いや、それはいい過ぎですが(^^））。<br />
修行ならば、しかたがない。<br />
ではなぜ修行するのか？<br />
悟りを開くため！などと答えるのはまだまだで、<br />
修行するために修行するのであります。とは禅宗さんがよく使うレトリック。<br />
ただひたすら、描くのみなのだ。<br />
ありがたいなあ。眠いけど。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-05T10:12:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kobouzu</dc:creator>
    <dc:rights>kobouzu</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kobouzu.net/?eid=1011258">
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    <title>講談社小説現代長編新人賞授賞式</title>
    <description>

さてapple storeから帰ってきた翌日。
締め切り仕事をなんとか二本納品し、
ふたたび午後３時ののぞみに飛び乗りまして、一路東京へ。
行く先は講談社ビル。
先日装丁画を描かせていただいた小説「実さえ花さえ」が、
なんと「講談社小説現代長編新人奨励賞」を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/misae-hanasae.jpg" width="200" height="200" alt="" class="pict" /><br />
<br />
さてapple storeから帰ってきた翌日。<br />
締め切り仕事をなんとか二本納品し、<br />
ふたたび午後３時ののぞみに飛び乗りまして、一路東京へ。<br />
行く先は講談社ビル。<br />
先日装丁画を描かせていただいた小説「<a href="http://www.amazon.co.jp/実さえ花さえ-朝井-まかて/dp/4062150425" target="_blank">実さえ花さえ</a>」が、<br />
なんと「講談社小説現代長編新人奨励賞」を受賞！<br />
この日、講談社ビル26階でおこなわれる授賞式とパーティーに<br />
ご招待いただいたのでした。<br />
<br />
<img src="images/misae.jpg" width="120" height="160" alt="" class="pict" /><br />
講談社／刊　朝井まかて／著　川上成夫／装丁<br />
<br />
この「実さえ花さえ」という小説、良いです。<br />
江戸の人情話で、主人公は花師、という今で言う<br />
造園家＋お花屋さんという人。そしてそれをささえる人々。<br />
江戸に生きた人々がいきいきと描かれていて、<br />
とてもはじめて小説を書いた人の手によるものとは思えない完成度<br />
（とは審査の先生たちの弁）。<br />
装丁家のスタジオCGS川上さんの手によって、<br />
僕の絵が美しく装丁され、本屋さんでも「お」と目立つ本になっております。<br />
<br />
けれど実は、作者の朝井さんにも装丁の川上さんにも、編集の小林さんにも<br />
会うのはこれがはじめて。<br />
なのですが不思議と昔から知っているような感じは、<br />
お仕事を共にさせていただいたからでしょうか。<br />
作家さんの授賞式ははじめてで、右も左もわからない僕に、<br />
みなさんとても優しく接していただきました（ほっ）。<br />
<br />
会場は審査員の有名な人をはじめ、小説の作家さんと講談社の編集さんが<br />
所狭しといらっしゃって（あたりまえか）<br />
何か不思議の国に迷い込んだかのような感じでした。<br />
二次会で作家さんたちとお話できて、<br />
小説を書く（特に本を書き下ろす）ということの大変さが、<br />
僕たちの締め切りとの戦いとはまた別の、<br />
なにか自分の身をすり減らすような大変さであることを知りました。<br />
そうか、そこがアーティストとイラストレーターの違いなのだなあ、<br />
とか思ったりして。<br />
とにかく、なにもかもはじめての事ばかりだったので、<br />
とても勉強になる一晩でした。<br />
それにつけても１週間に東京往復２回はくたびれました。<br />
ハァ〜。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-01T15:09:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kobouzu</dc:creator>
    <dc:rights>kobouzu</dc:rights>
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    <title>mr.B in apple store 渋谷　</title>
    <description>

apple store 渋谷で、
「HAPPY BIRTHDAY Mr.B!」関係のイベントしてまいりました。
ロビンロイドさんのライブと僕のadobe illustratorワークショップで1時間。
思いっきりアナログのロビンさんと、macは使ってるけど実はパソコンオンチの僕。
apple storeで大丈夫...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/apple01.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
apple store 渋谷で、<br />
「HAPPY BIRTHDAY Mr.B!」関係のイベントしてまいりました。<br />
ロビンロイドさんのライブと僕のadobe illustratorワークショップで1時間。<br />
思いっきりアナログのロビンさんと、macは使ってるけど実はパソコンオンチの僕。<br />
apple storeで大丈夫なのか？<br />
<br />
予想以上のapple store渋谷の店内の密度の高さ<br />
（お客さんの多さ、ステージと売り場の近さ等）に当初かなり緊張しましたが、<br />
はじまってみると、意外にイベントを楽しめました。<br />
これには自分自身、びっくり。<br />
adobe illustratorワークショップでは<br />
Mr.Bの挿絵を何点か見ていただき、<br />
レイアーなどでどのようにデータができあがっているのかを紹介した後、<br />
実際におばあちゃんを描いてみせるという内容だったのですが、<br />
ほとんど画面にむかっての作業で、あまりお客さんを見ないで済んだのが<br />
功を奏したと思われます。<br />
それよりも何よりも、沢山かけつけてくれた東京の友人知人の<br />
あたたかな視線に随分と力をもらえました。<br />
こういう事をする度に、多くの方々に支えられていることを実感します。<br />
僕は本当に幸せ者です。<br />
<br />
<img src="images/apple02.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
最後はロビンさんのギター&カリンバ演奏と<br />
イラストレーションのスライドのコラボレーション。<br />
apple store 渋谷にロビンさんのアンプラグドな音が響くのも、<br />
なかなかいいものでした。<br />
パソコンを買いにきたお客さんたちも、思わず耳を傾けていたよう。<br />
macとカリンバの組み合わせは、何かいい未来を感じさせるよな<br />
そんな気がいたしましたよ。<br />
<br />
<img src="images/fujisan.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
翌日は早々に新幹線にて帰京。<br />
快晴の中、富士山が姿を見せてくれました。<br />
富士山、久しぶり。どうやら、OKもらえたようです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-30T22:18:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kobouzu</dc:creator>
    <dc:rights>kobouzu</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.kobouzu.net/?eid=1002792</link>
    <title>人相書侍最終日</title>
    <description>


本日「人相書侍」最終日。
あっという間の10日間。
せめて最終日くらいは、とお昼から（実際は1時位に着）在廊してきました。
到着してまず芳名帳を見ると、
知っているお名前がたくさんたくさん記されていまして。
（不在中に来てくださった方々、ありがとう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/ninso_all03.jpg" width="250" height="194" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/ninso_all01.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/ninso_all02.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
本日「人相書侍」最終日。<br />
あっという間の10日間。<br />
せめて最終日くらいは、とお昼から（実際は1時位に着）在廊してきました。<br />
到着してまず芳名帳を見ると、<br />
知っているお名前がたくさんたくさん記されていまして。<br />
（不在中に来てくださった方々、ありがとうございました！！）<br />
案の定、今日も次々と会いたかった方々が訪ねてきてくれました。<br />
やっぱり展覧会は在廊してナンボですね（と昨年も書いてたような…）<br />
<br />
午後４時、終了＆搬出の時間。<br />
さすがに７年目ともなると、搬出も手際よく、<br />
ギャラリーの人が「えっ、もう片付いたんですか？」と<br />
驚く程早く終了。<br />
<br />
がらんと片付いたギャラリーは、まさに祭りの後。<br />
真っ白い壁が、何事もなかったかのようにたたずんでおりました。<br />
広々としたギャラリーに、一陣の風に吹かれて舞う枯れ草。<br />
そして戦い終わった侍達は、それぞれの場所へと去っていったのでした。<br />
<br />
完<br />
<br />
<br />
2009年10月12日〜22日「七人の筆侍エピソード8」公開決定！乞うご期待！！<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-23T21:42:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kobouzu</dc:creator>
    <dc:rights>kobouzu</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kobouzu.net/?eid=1000589">
    <link>http://blog.kobouzu.net/?eid=1000589</link>
    <title>おくむらあやお先生</title>
    <description>

先日、料理研究家のおくむらあやお先生にお会いすべく、
奈良まで行ってまいりました。

おくむら先生は
「おもしろふしぎ　日本の伝統食材」（農文協出版）という
小学生むけに日本の伝統食材＋料理法を紹介する絵本を
出版されているのですが、
その絵を担当...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/okumura05.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
先日、料理研究家のおくむらあやお先生にお会いすべく、<br />
奈良まで行ってまいりました。<br />
<br />
おくむら先生は<br />
「<a href="http://shop.ruralnet.or.jp/f_list20080516.php" target="_blank">おもしろふしぎ　日本の伝統食材</a>」（農文協出版）という<br />
小学生むけに日本の伝統食材＋料理法を紹介する絵本を<br />
出版されているのですが、<br />
その絵を担当させていただいておりまして。<br />
<br />
今年春に「野菜編５巻」がでまして、<br />
次はいよいよ「魚編５巻」にとりかかると。<br />
その挿絵も僕に描かせてもらえる、というのに<br />
一度もご挨拶もできていないのでは、いけません。<br />
丁度東京の編集者さんが来て調理の写真撮影をしていることもあり、<br />
見学をかねてご挨拶にうかがいました。<br />
<br />
<img src="images/okumura03.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
秋晴れの中、JRを乗り継いで、京都から約１時間半。<br />
気分は遠足♪<br />
おくむら先生のスタジオのある駅も、<br />
のんびりした感じで、なんか落ち着くな〜と思ったら、<br />
子供のころよく遊びに行った母の田舎（埼玉）の駅によく似ておりました。<br />
<br />
<img src="images/okumura04.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
しかしスタジオに入るといきなりピーンと張りつめた空気！<br />
先生が次々料理をしていくのをどんどん撮影していくという作業。<br />
奥では奥様をふくめた女性スタッフさんたちが、もくもくと<br />
料理の下ごしらえをしております。<br />
<br />
<img src="images/okumura01.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
編集のNさんも先生のちょっとした料理アドバイスを聞き漏らすまいと<br />
メモに集中。<br />
<br />
<img src="images/okumura02.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
なにせ先生が料理中にふと口にするアドバイス＆人生訓が味わい深いのです。<br />
例えば、てんぷらをしながら衣と衣がくっついている食材を離すときも<br />
「無理に離すからきたなくなる。時期がきたらきれいに離れるんや。<br />
男と女も一緒やで。無理に分かれようとするからややこしくなる」<br />
って先生、これ小学生むけの本ですがな（笑）<br />
その上どの料理のどの時点でのコメントなのか、<br />
わからなくなるといけないので、慎重にメモしなくてはならないとのこと。<br />
こう考えると普段なにげに読んでいる料理本も、<br />
大変な段取りと苦労の上にできあがってるんですね〜。<br />
これからは心して読もう。<br />
<br />
おくむら先生も、スタッフのみなさんも、編集さんも、カメラマンさんも、<br />
みんな日本のちゃんとした料理を小学生たちに伝えようと<br />
一生懸命なのがひしひしと伝わってくる訪問でした。<br />
絵担当の僕も気を引き締めなければね。<br />
<br />
それにしても試食させてもらった「サバのすき焼き」と「さばの炊き込みご飯」<br />
おいしかったなあ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-21T21:51:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kobouzu</dc:creator>
    <dc:rights>kobouzu</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kobouzu.net/?eid=995364">
    <link>http://blog.kobouzu.net/?eid=995364</link>
    <title>人相書きパーティー</title>
    <description>

ついにはじまりました「人相書侍」展。
でもって初日は恒例のオープニングパーティー。
しかしいつものパーティーとはひと味違う侍たちの試みがありました。
それは何と！「ライブ人相書き」！！
侍たちが15分位ずつ交代で順番にお客様の似顔絵を描いていくという...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/ninsogaki01.jpg" width="200" height="180" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ついにはじまりました「<a href="http://7fude-samurai.akirat.com/" target="_blank">人相書侍</a>」展。<br />
でもって初日は恒例のオープニングパーティー。<br />
しかしいつものパーティーとはひと味違う侍たちの試みがありました。<br />
それは何と！「ライブ人相書き」！！<br />
侍たちが15分位ずつ交代で順番にお客様の似顔絵を描いていくという(+ +;<br />
ここ7年位、パソコンから一歩もでたことがない僕にとっては<br />
試練以外の何者でもない企画(* *)<br />
いや、お酒の勢いでやったらなんとかなるやろ、と思ったんですが、<br />
結果やっぱり惨敗でした(- -")<br />
<br />
なんというか、絵にならない。<br />
お顔の輪郭をおいかけるのが精一杯。<br />
それに比べて他の筆侍たちの達者なこと！<br />
特に筆侍六こと奈路さん、筆侍弐こときーやんさん、すごい。<br />
ちゃかちゃか描いて特徴バッチリ、<br />
しかもちゃんと作品としてのクオリティになっている。<br />
こういうとき絵の腕前がでるんだなあ。<br />
恐れいりました。<br />
<br />
とにもかくにも雨の中、沢山見にきていただいて、<br />
ありがとうございました。<br />
その様子を筆侍五ことpoolieさんが<br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=dmky8vu-WWk&fmt=18" target="_blank">おしゃれなスライドショー</a>に仕上げてくれております。<br />
こんな事がさらりとできるのもまたスゴイ。<br />
<br />
こう考えるとできない事ばっかしやなあ。<br />
また素振りからはじめますか…<br />
と、いくつになっても刺激的な筆侍たちの絵を<br />
さあ、見にいこう！
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-16T18:32:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kobouzu</dc:creator>
    <dc:rights>kobouzu</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kobouzu.net/?eid=992394">
    <link>http://blog.kobouzu.net/?eid=992394</link>
    <title>今年もやります、筆侍</title>
    <description>
※DMデザイン／仲里カズヒロ　イラストレーション／北村信明

関西の自称最強挿絵軍団「七人の筆侍」。
もちろん今年もやりますとも。
いつから？明日から♪
七年目の今回は「人相書侍」！
似顔絵とはひと味違う？！
もちろんです。似せようとしてませんから（笑）...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/ninso-gaki01.jpg" width="157" height="233" alt="" class="pict" /><br />
※DMデザイン／仲里カズヒロ　イラストレーション／北村信明<br />
<br />
関西の自称最強挿絵軍団「<a href="http://7fude-samurai.akirat.com/" target="_blank">七人の筆侍</a>」。<br />
もちろん今年もやりますとも。<br />
いつから？明日から♪<br />
七年目の今回は「人相書侍」！<br />
似顔絵とはひと味違う？！<br />
もちろんです。似せようとしてませんから（笑）<br />
顔（見た目）ではなく相（本質）を写し取るのであります。<br />
肉を切らせて骨を断つ。それが侍ですもの。<br />
そんな中で中川は懐かしの歌謡曲スタアたちを描きました。<br />
<img src="images/menso02.jpg" width="202" height="299" alt="" class="pict" /><br />
たぶん、20代の人はわからない人ばかりですが（笑）<br />
いいんです。描いていて楽しかったから。<br />
描きながら、紅白見たくなりましたから（笑）<br />
「ある一定のボリュームを超えると、数は質へと転化する」という<br />
横尾忠則氏の言葉に従い、一挙70人描いておりますよ。<br />
この理論を筆侍展で応用したのは思えば<br />
第一回目「桃太郎侍」展に出品した作品「VANZAI桃太郎」以来で、<br />
そういう意味で12回企画も折り返し地点に来て<br />
原点回帰したわけですネ。<br />
<br />
さて、明日から。<br />
夕方６：００よりオープニングパーティーもありますので、<br />
どうぞ気楽におたちよりください。<br />
<br />
ちなみに中川の在廊予定日は、<br />
初日、20日、23日のいずれも午後からです。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-13T21:28:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kobouzu</dc:creator>
    <dc:rights>kobouzu</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kobouzu.net/?eid=973139">
    <link>http://blog.kobouzu.net/?eid=973139</link>
    <title>Mr.B発売記念イベント</title>
    <description>


9/15、Mr.B発売記念イベント、
うちのお寺にて開催いたしました。
あいにくの空模様にもかかわらず、沢山の人が来てくださいましたよ。
ほんまに、感謝です。

午前11:00オープン。
東京から出版社コンテンツファクトリーのN女子がかけつけてくれてスタート。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/mr.b_1.jpg" width="257" height="184" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/mr.b_2.jpg" width="255" height="199" alt="" class="pict" /><br />
<br />
9/15、Mr.B発売記念イベント、<br />
うちのお寺にて開催いたしました。<br />
あいにくの空模様にもかかわらず、沢山の人が来てくださいましたよ。<br />
ほんまに、感謝です。<br />
<br />
午前11:00オープン。<br />
東京から出版社コンテンツファクトリーのN女子がかけつけてくれてスタート。<br />
ところが同時に雨が降り出して、開店休業状態。<br />
ロビンさんと雨音を聞きながら<br />
「このまま一日終わっていっても、いい休日ですね〜」なんて言っていたら、<br />
ライブの時間が近付くにつれ、続々とお客さんが来てくれました。<br />
<br />
13:00~と17:00~のライブは二回とも盛況な入りで、<br />
特に二回目はほぼ満席（！）<br />
ロビンさんのライブ、手前みそですがよかったですよ。<br />
Mr.Bの曲にはじまり途中カリンバや尺八演奏もあるという、<br />
とても楽しいものとなりました。<br />
ちょっとだけ僕もトークで参加させていただいたり。<br />
カリンバの演奏がはじまったとたん子供達の目が輝きだしたのが印象的。<br />
音楽の力はすごいです。<br />
<br />
みなさん本も買ってくださって、中にはお友達にあげたいからと、<br />
10冊も購入してくれる人がいたり。<br />
買った本を持ってサインをもとめられるのには参りましたが(^^;）<br />
特にうれしかったのは、介護の仕事をしている人が、<br />
僕の絵を見て、こんなおじいちゃんやおばあちゃんいる、<br />
と楽しげに話してくれたことです。<br />
お年寄りと毎日向き合っている人たちに、この本は<br />
はたしてどのように受け取られるのだろう？と思っていたので、<br />
プロの方々にOKを出していただいたような。<br />
<br />
イベント終了後、お座敷でささやかなパーティーを開催。<br />
ロビンさんがバースデーケーキを用意してくれて、<br />
Mr.Bの誕生日を祝ってみんなで「ハッピーバースデー」を歌ったり。<br />
あたたかなイベントにすることができたのは、<br />
来てくれた人たちのおかげです。<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
こうして99歳の「Mr.B」は無事誕生することができました。<br />
この先、どうなっていくのだろう？<br />
沢山の人によまれて、少しでも多くの人の心をあたためてくれたらいいんですが。<br />
<br />
これからも10月１日からの「<a href="http://www.oterahouse.com/" target="_blank">おてらハウス</a>」での展示会をはじめ、<br />
いろいろなところで原画展をさせていただく予定がきまりつつあります。<br />
もしお近くで展示していましたら、足を運んでやってくださいね。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-09-22T12:40:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kobouzu</dc:creator>
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    <title>Mr.B発売開始！！</title>
    <description>

いよいよ「Mr.B」発売が開始されました。
出版社のコンテンツファクトリーさんから
東京の販売書店情報が来ましたので、東京圏の方、
よければ見てみてくださいね。

１）八重洲ブックセンター／パネル展開催中。

２）有隣堂目黒／目黒駅駅ビルの大型書店。今...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/zuisen.jpg" width="203" height="281" alt="" class="pict" /><br />
<br />
いよいよ「Mr.B」発売が開始されました。<br />
出版社のコンテンツファクトリーさんから<br />
東京の販売書店情報が来ましたので、東京圏の方、<br />
よければ見てみてくださいね。<br />
<br />
１）八重洲ブックセンター／パネル展開催中。<br />
<br />
２）有隣堂目黒／目黒駅駅ビルの大型書店。今をときめく佐藤可士和さんや写真家・梅佳代さんの作品と共に、エスカレーター前展示でポップ付き平積みです！<br />
<br />
３）丸善丸の内店<br />
丸の内大型ショッピングモール内の超大型書店。2階の女性向けエッセイのコーナーの目線の高さの棚に面出し展示です。<br />
<br />
４）紀伊国屋新宿本店<br />
6階画集コーナーに「リラックマ」と並んでPOP付き平積み。<br />
 <br />
５）アマゾン<br />
発売日前に品切れになりそうです。13日23時時点で残り在庫が3冊になりました。<br />
(ありがとうございます！！）<br />
 なので、もしかしたら「お届けまでに3〜5週間」の表示になってしまうかも。<br />
しかしながら、実際には10日もあれば注文いただいたお客さんには届きますので、<br />
ご勘弁を(_ _)<br />
<br />
<a href="http://www.c-fac.jp/works.html" target="_blank">※取り扱い書店一覧は、コンテンツファクトリーホームページに掲載しております。</a><br />
<br />
そして京都ではいよいよ明後日(15日)、発売記念イベントを<br />
瑞泉寺にておこないます。<br />
原画展示＆ロビンロイドライブ＆トークショー＆web展開の映像一挙公開。<br />
そしてお寺でまったり過ごしていただけたらと思います。<br />
詳しくは<a href="http://www.kobouzu.net/index2.html" target="_blank">kobouzu.net</a>を見てくださいね〜。<br />
無料なので、買い物ついでにでも、よってくださいまし。<br />
 <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-09-14T00:15:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kobouzu</dc:creator>
    <dc:rights>kobouzu</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.kobouzu.net/?eid=962530</link>
    <title>Mr.Bついに完成</title>
    <description>

ついに、本日、「Happy Birthday Mr.B」の完成本が届きました。
いや〜、これはうれしい！
何と言っても僕にとってはじめての著作絵本（共著だけどね）♪
表紙の作者名のとこに、名前入ってますから。

コンパクトで持ちやすいCDサイズがかわいいなあ。
印刷もき...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/Mrb_3_2.jpg" width="283" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ついに、本日、「Happy Birthday Mr.B」の完成本が届きました。<br />
いや〜、これはうれしい！<br />
何と言っても僕にとってはじめての著作絵本（共著だけどね）♪<br />
表紙の作者名のとこに、名前入ってますから。<br />
<br />
コンパクトで持ちやすいCDサイズがかわいいなあ。<br />
印刷もきれいだな〜。画面やプリントアウトとはまたちがった、<br />
印刷独自のアミの点もいい雰囲気。<br />
挟み込まれているロビンさんのオリジナルCDを聞きながら読むと、<br />
なおさら沁みます。<br />
<br />
英文と日本語訳文のバランスもいい感じ。<br />
日本語訳が控えめで、英語が立っているので、<br />
外国の絵本のような仕上がりになっております。<br />
昔から、イギリスやフランスの絵本にあこがれていて、<br />
こんな本いつか作りたいな〜と思っていたのですが、<br />
作れてしまいました。<br />
人生、捨てたもんじゃないですなあ。<br />
<br />
僕が出版されて50年もたった海外の絵本を見ていいなあ〜と<br />
思っていたように、この本も、<br />
ずっと読み継がれていってくれるようなことになるといいのですが。<br />
いや、まず日本で売れるのかどうかが、大問題なんですが（笑）
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-09-09T18:43:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kobouzu</dc:creator>
    <dc:rights>kobouzu</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kobouzu.net/?eid=957798">
    <link>http://blog.kobouzu.net/?eid=957798</link>
    <title>敬老の日発売！大型書店でパネル展示！！</title>
    <description>

9月15日の「Happy birthday Mr.B」発売が迫っております。
そんなわけで昨日は出版社のコンテンツファクトリーの社長さんが上洛。
社長さんと共に、
京都の主要な本屋さんに営業にいってまいりました。
ジュンク堂、ブックファースト、紀伊国屋、大垣書店、そして...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/cdcover.jpg" width="425" height="203" alt="" class="pict" /><br />
<br />
9月15日の<a href="http://www.99pam.com/" target="_blank">「Happy birthday Mr.B」</a>発売が迫っております。<br />
そんなわけで昨日は出版社のコンテンツファクトリーの社長さんが上洛。<br />
社長さんと共に、<br />
京都の主要な本屋さんに営業にいってまいりました。<br />
ジュンク堂、ブックファースト、紀伊国屋、大垣書店、そしてけいぶん社。<br />
社長さんについて作者自ら挨拶まわり(^^;)<br />
いやあ、デビューしたての演歌歌手のような(笑）<br />
そんな新人に対しても各書店の担当者さんたちは丁寧に応対してくれました。<br />
<br />
反応はというと、どこの本屋さんにも好評で、<br />
パネル展示をさせていただけるお店もすでに何店か現れております（涙！）<br />
東京だと「八重洲ブックセンター」<br />
京都だと「ジュンク堂BAL店」「ジュンク堂京都店」<br />
特に八重洲ブックセンターはかなり広い場所で展示してもらえる模様です。<br />
その他もいろんな所での展示販売が決まりつつありますよ♪<br />
<br />
※今のところ、書店は東京と京都のみなので<br />
その他の地域の方はぜひ<a href="http://www.amazon.co.jp/HAPPY-BIRTHDAY-Mr-B-Robbin-Lloyd/dp/4904256018/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1220444591&sr=8-1" target="_blank">アマゾン</a>で予約してくださいね〜。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-09-03T21:23:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kobouzu</dc:creator>
    <dc:rights>kobouzu</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kobouzu.net/?eid=943567">
    <link>http://blog.kobouzu.net/?eid=943567</link>
    <title>お盆終了</title>
    <description>
16日、京都では大文字送り火。
この瞬間でお盆は終わります。
うちのお墓でも盆灯籠ともして、
大文字点火とともにお経読んで、
お精霊さん（オショライサン）を送り返して、
お盆終了。
今年は暑くてきつかったなあ〜（毎年言ってますが）。

一夜あけて早朝5:...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/meisyo-zue.jpg" width="227" height="318" alt="" class="pict" /><br />
16日、京都では大文字送り火。<br />
この瞬間でお盆は終わります。<br />
うちのお墓でも盆灯籠ともして、<br />
大文字点火とともにお経読んで、<br />
お精霊さん（オショライサン）を送り返して、<br />
お盆終了。<br />
今年は暑くてきつかったなあ〜（毎年言ってますが）。<br />
<br />
一夜あけて早朝5:00から片付け。<br />
うそのような涼しさ。<br />
雲やら日差しのかげんもなにやら秋めいています。<br />
お盆とともに夏がさったのでしょうか。<br />
いやいや、油断は禁物ですが。<br />
<br />
さあ、これで次の段取りに移れます。<br />
さて…<br />
<br />
画像は「月刊京都8月号」表紙絵です。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-18T10:49:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kobouzu</dc:creator>
    <dc:rights>kobouzu</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kobouzu.net/?eid=938138">
    <link>http://blog.kobouzu.net/?eid=938138</link>
    <title>「取るに足らない事件」</title>
    <description>
この本、めっちゃ面白い！

「へんないきもの」の早川いくを氏最新作。
挿絵を筆侍のテラさんとシゲさんが描いてます。
いえ、知り合いがかかわっているから言うのでは断じてありませんが、
この本、おすすめです。

終戦直後の主に昭和20年代の新聞記事から
「...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/toruni.jpg" width="202" height="284" alt="" class="pict" /><br />
この本、めっちゃ面白い！<br />
<br />
「へんないきもの」の早川いくを氏最新作。<br />
挿絵を筆侍の<a href="http://www.akirat.com/" target="_blank">テラさん</a>と<a href="http://www.shige-web.com/index.html" target="_blank">シゲさん</a>が描いてます。<br />
いえ、知り合いがかかわっているから言うのでは断じてありませんが、<br />
この本、おすすめです。<br />
<br />
終戦直後の主に昭和20年代の新聞記事から<br />
「取るに足らない事件」を抜き出して<br />
早川氏の楽しい語り口調で解説していく内容なのですが、<br />
単なる「おもしろネタ」集に終わっておりません。<br />
「取るに足らない事件」の行間から<br />
失われた20年代がたちあがってきます。<br />
<br />
思えば「昭和ブーム」でも語られるのは昭和30年代以降。<br />
それ以前はほとんどふれられないような。<br />
戦中のことは案外語られていますが、<br />
それは極端な時代のことだし。<br />
戦争に負けて、経済成長期になるまでの時代のことに<br />
あまりふれられないのは、<br />
団塊の世代の記憶以前のことだからか。<br />
その前の世代にとってはあまりにも思い出したくない時代だからか。<br />
その時代の空気のにおいを、この本から嗅ぎ取ることができます。<br />
そしてその臭いの影響って、今の日本の社会にもずっとあるんだなあ、<br />
ってことがわかったりして。<br />
その辺の日本を語る本よりも、<br />
ずっと現代日本のカタチがわかる本でした。<br />
そんな深いテーマを、<br />
こんな楽しい本にするなんて。<br />
早川さん、すごい人だ！！<br />
<br />
オリンピックでうかれるのもいいけれど、<br />
「取るに足らない事件」を読んで足下を見つめよう。<br />
終戦記念日も近いしね。<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-11T22:30:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kobouzu</dc:creator>
    <dc:rights>kobouzu</dc:rights>
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